テニヌの王子様大好きれすブログ。 ジャンプフェスタに行って来ました。

ジャンプフェスタに行って来ました。

ジャンプフェスタに行って来ました。
ので、ブースのちょっとした感想をば。

・アトラスブース

サザンクロスバトルのコーナーです。
お客様は主に小中学生の男の子。
すっごい驚きました。
私はリボーンが小中学生の男の子の支持が取れる作品であるとなんて、夢にも思っていなかったのです。

友人「うちの甥と姪も見てるからwww」

そうですか。
リボーン、子供にもちゃんと人気あったんですか……。
そういう心境です。
ミロどれだけリボーンを馬鹿にしているのですか。

まず男の子達が夢中になってかっこいい!という要素がリボーンにあるとは全く思っていなかった私です。
しかもこのサザンクロスバトル、そもそもの稼動台が非常に少なくガキンチョの間でそこまでブームになるような風潮ができるような空気すら感じていませんでした。

ところがどっこい。
オフィシャルで売ってるちゃんとした専用バインダーにカード入れて、はしゃぐガキンチョ等。
○○のカードだの、××のカードなど。
盛り上がってます。
微笑ましいです。

後に遠目から見た遊戯王スペースの方がそりゃ人は多かったですけれど。
それでも。
ちゃんとこうして、リボーンが本来の対象年齢層も捉えられている現実を知ることができたのは本当によい機会でした。


またちらほらと、私みたいな大人げない女性もいらっしゃいましたよ。
私みたいなと言っても、もうちょっと若いでしょうけれど。
そんな大人気ない私は、引き連れてきた生贄という名の妹ちゃんと、新作の体験版をやらせていただきました。

妹ちゃん「え。私もやるの?」

やるよ。





ちなみに、結果は姉妹で瞬殺。
ちょwwww難しかたwwwwwww\(^o^)/

また、こちらのブースでは手持ちのカード10枚とプロモカードを交換してあげるよ会も行っていました。
モチロン交換させていただきました。大人気ないですからね。
お姉ちゃんですから、ちゃんと妹ちゃんの分の用意もばっちりです。

ミロ   「よかったね、妹ちゃん♪」
妹ちゃん「いらないんだけど」
ミロ   「……」

返されました。
今日友人の家に泊まりに行くので、その子にあげたいと思います。
ちなみに新作体験でもらえたカードは、絵柄が可愛いから貰うとのことでした。
天野せんせイラストが、妹ちゃん的にはお好みのようです。

あと一人5回までの、SPカードがよくでるよ的な特別ガチャガチャもやりました。
妹にもやらせました。
……確かにいいカードは出ました。けれど。
ミロ、収集対象が第4弾だけなので……それ以前のカードが出ても…
むしろ、それ以前のカードしか出ず…へぼーん。残念賞。





・ブロッコリーブース

天化のブロッコリー様は伊達じゃなかったです。
さすが、イベント慣れしているにも程があります。
扱うグッズは計67種類、それに対するレジは7つ。
一つのレジに二人体制で、一人がレジ打ち・もう一人が荷物作りと完璧でした。
流れも早かったです。

これだけのグッズを用意しても、ちゃんと人を捌ける土台のしっかりした様子に好感触。

私が並んだのが・・・11時かそこらでした。
その時点で、会場限定のリボーンイケメンタオル@5000と銀魂のカレンダー、リボーンのカードファイル一種が売り切れ。
イケメンタオル、支持ありすぎ。
もう男性向けグッズと変わらないですね。

ミロ   「あのタオルを買う子等は、あれを何に使うんだろう」
妹ちゃん「体を拭くんじゃない?」
ミロ   「あの素材、一回洗うとめちゃくちゃ色落ちするんだぜ」
妹ちゃん「wwwww」

ブロッコリーブースでは、クロームのプロモカードが配布されるとのことでした。
しかし、どこで配っているのか分からず。
買い物してももらえなかったので、そこら辺にいたスタッフの兄ちゃんに聞きました。

ミロ   「すみません、カードってどこで配ってますか?」
兄ちゃん「獄寺のですか?」
ミロ   「いえ、青い方です」
兄ちゃん「それでしたら、向こうで襷をかけたスタッフが配ってます!」

ブロッコリーの兄ちゃんは、とてもハキハキしてよい対応をしてくれあした。
さすが訓練された兵士は違う。

ちなみにその獄寺のカードというのは、スタッフさんとカードゲームした時の参加賞として貰えるものだったんですけれど、そのための整理券を貰うことができなかったので入手することができませんでした。
日曜日も、かなり早く捌けてしまったようなのでこのカード等はかなり貴重でしょう。

……。
本来の客層(ちっちゃい男の子)より、年齢二桁の女性が詰め寄っていたように思えたのは気のせいでしょうか。




・enskyブース

ここ。 ここの感想が、一番書きたかったの。
もしこの対応コミケでやられたら横綱並ですよ。

ここは、会場限定商品の扱いが非常に多いところでした。
単価は50円の端数がある商品有。
品数も少なくありません。20種類くらいでしょうか。
しかし購入シート等がないので、レジ前で客に一々購入物の確認を取らなければいけません。
しかもアイテムは5限と結構甘い。
ここまでなら、マダマダアマイネレベル。

で。
レジは4つ。
基本レジに対し人は一人。なので、ブースの中の人は、4人くらいが基本。
もたもたしながら品物出してくますよ〜。
そこまでなら、まだコノヤロウレベル。

あの。電卓がレジにいる人数分ないってどういうことでしょうか。
品物の数は多いのに端数があるという現状で、この体勢。
そりゃ人を捌くのにも時間かかりますよ。
それで安易に2時間コースを作り上げているという馬鹿馬鹿しさ。
ここまでなら、ニハハオモデデロレベル。



ここのブースの一番の問題は、列に並ぶこと自体に対し規制を行ったことでした。
列に並ばせないんです。
っていうか、企業側がもう列を作ることを放棄したんです。

「次に列を作る時間は未定です」

こんなアナウンスされたら、もう入り口近くで待つしかないでしょう。
いつ作るか分からないんですから。

「ここは通路です。立ち止まらないでください」

や、動くわけには行きませんよ。
列、次いつ作るのか分からないんですから。
しかし列を作る時間を公表したとしても、列に加わるための入り口が周知になっている状態では無意味です。
そこに溜まるしかないでしょう。
そして、誰よりも早く列に加わりたいと思うのが消費者です。

これはブロッコーブースにてのイベント整理券配布に関する件でも同じことでした。
土曜日のことです。
12時から整理券配布の再会を行うとアナウンスしたブロッコリースペースの前には、もうその前からうじゃうじゃと人が集まってしまいました。
通路を塞ぐ状態になってしまい、歩行者からしては大迷惑な状態です。

コミケの無料配布等の場合ですと、、ブース前で屯している連中を無視し時間になったら外で列を形勢するなんてことはよくあります。
しかしそれは、共有で使える大きなスペースのある会場であるからできることでした。
今回のジャンプフェスタは屋内のみのイベントでして、屋外の使用は一切ありません。
屋内の割り当てられた小さなスペースのみで、問題を解決しなければいけないのです。

ただし、本ブースの列に並ぶこと自体に対し規制を行うことに関しては、全くの無意味であったとしか言えませんでした。
問題の解決には、なりませんでした。
何故かというと。
作られていた列の外、つまり外周部分にあたる所で勝手に客が列を作り出したからです。
入り口付近に人を溜め、その人等を散らすことしか考えなかったスタッフの責任です。
それならばと客は勝手に打開策を作ろうとしてきます。
その結果がスタッフによらない、参加者等が自主的に列を作ったということだなんて馬鹿げています。

結果は同じなんです。
列に並ぶことに対し規制を行っても、勝手に列は作られるのです。
がなるだけのスタッフに能はないです。
どうすればもっとスムーズに事を運べるか、何で考えないのでしょうか。


ギャーギャー人を散らそうとしているスタッフ中に入れて、レジ捌きの効率上げろや。
外に4、5人流す余裕があんなら、列規制のために少し残し後は引き上げさせて中のお手伝いさせろや。



馬鹿じゃないの。
来んなって言っても来るんだからさ。
来るのを散らそうとすんじゃなく、来たのを1秒でも早く排出させる方が絶対流れは早くなるでしょうかと。

配置されているブースの位置にも、確かに不遇な所はありました。
列を長く作りたくても、ブースの正面はお食事スペースで椅子がずらーっと並んでいます。
辺に列を形成してしまうと、その間にある歩行者のスペースがなくなってしまいます。
でもこれはないだろうと……真由美久しぶりに突っ込みどころが多すぎる企業っての見ちゃいましたよ。
しかも、昨年も参加してたっぽいじゃないですか。ここ。
昨年がどんなだったかは知りませんが。




ブースに対する感想はここまで。
では、扱っていた商品に関してもちょこっと書かせていただきましょう。
ミロ的に一番ちょwwwwだってのが、これ。

イケメンの等身大タペストリー@10,000

謳い文句は、これ。
『最強の守護者が降臨!!愛用の仕込みトンファーを手に10年後の雲雀が、キミの部屋に現れる』
キミって所がむかつきますね。
それはいいとして。

これで伝わるであろう雰囲気のタペストリー2種。まさかの瞬殺。
ミロあんぐり。

正太郎「おー、10年後の雲雀と骸だ!かっけぇー!!」

見本のイラストに指差し大声を上げる正太郎にもミロびっくり。
そうか、お前にもこれがかっこよく映るのか……。

あ、書くの忘れていたけれど勿論ここのブースはほぼ女オンリーでした。
中高生から大人まで、一番多いのはやっぱり高校生くらいの子だと思いますが。
……どう見ても10代の女の子が、タペストリーの入ったでっかい筒をよちよち持っている姿に感動を覚えました。
10代の諭吉って、凄い大きなお金のイメージですもん。
っていうかタペストリーがとにかくでかく目立っていて、妹ちゃんと持っている子を見かける度に「一万円だ」「一万円だ」と囁きあってました。






やばいです。
他にも色々書こうと思ったのですが、これで満足しちゃった。
いやぁ、腰を据えて日記を書くのは本当に楽しいなぁ。



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ミロ

Author:ミロ
アニメと美少女ゲームを愛するオタッキーでーす。

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